2016年、選挙の夏。

 

神奈川から“流れ”を変える

2016年7月10日の参院選を控え、「野党共闘」が話題です。

私たち神奈川の市民有志は、今回の選挙についての情報や手がかりを提供し、「野党共闘」を応援して神奈川から“流れ”を変えようと、このサイトをつくりました。安保法や改憲を強引に進める「アベ政治」の暴走を止めるだけでなく、今ここで“流れ”を変えれば、日本はもっとワクワクする未来へ舵を切れると思うからです。

一部の富裕層や大企業が富を蓄える一方で、庶民は日々の暮らしに追われています。政府は支持率を上げようと株価アップを狙って年金資金を株につぎ込み22兆円もの損失年金額を減らすと言い出しました。“アベノミクス”はうまくいかず、富が滴り落ちる“トリクルダウン”は起きずに非正規が増え、6人に1人が貧困層。“一億総活躍”、“女性が輝く”、“地方創生”といったキャッチフレーズと裏腹に、格差は広がり、地方は衰退するばかりです。しかも政府は、憲法違反の疑いのある安保法のほか、原発再稼働、TPPなどを強行し、参院選で勝てば憲法を変えるのだとか。彼らにまかせていて、日本は大丈夫なのでしょうか。

 

“希望の未来”を選ぼう

1%の富裕層でなく、99%の庶民が安心して暮らせる政治。原発や軍事より、いのちと暮らしを大切にする持続可能な社会。憲法に基づいた立憲主義と民主主義。そうした方向に転換するチャンスが、この夏の選挙です。

未来への兆しは、すでにあります。若者の間では、企業社会に背を向け、地方に移住して農業を始めたり、コミュニティカフェを開いたり、地域の課題解決のために働いたりする人が増えており、311以降は自然エネルギーの普及も進みました。そして私たちには、悲惨な戦争への反省から生まれた、世界でも先進的な平和憲法があります。マネーゲームに一喜一憂し、経済的軍事的大国をめざすより、地域でなるべく食べ物やエネルギーをまかない、多様な人たちが支えあい、身の丈にあった平和な暮らしをする。そんな<懐かしい未来>にこそ、ほんとうの“豊かさ”があると多くの人が気づき始めています。

こうした時代の転換が起きつつあるのに、政治の世界は“右肩上がり”の意識のまま。それどころか、ファシズムや軍国主義の時代にまで逆戻りしつつあります。希望の未来をめざすためには、市民一人ひとりが考え、動くこと。ないがしろにされてきた憲法に血を通わせて使いこなし、立憲主義と民主主義を機能させるのです。

 


 

このサイトは、神奈川市民勝手連連絡会の有志が作成しています。

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“野党共闘”の4政党(おおさか維新は、改憲などで自民に近い立場):

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